モーションコントローラからPLCにMCプロトコルでアクセスする関数

PLCからモーションコントローラを経てサーボ制御

MCプロトコルで三菱PLCやキーエンスPLCのDレジスタにライト、リードする関数。

機械制御言語「MOS言語(MachineOS)言語」のモーション制御関数の一部。

※MOS言語は、モーションコントローラやPCベースソフトウェアモーションにおいて、リアルタイムOSの性能を最大限発揮させる弊社独自開発のC言語ライクな機械制御言語です。

ReadPlcDRegArray();
WritePlcDRegArray();
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これらのPLCアクセス関数を使って、16軸から最大64軸を制御できる多軸モーションコントローラ「InterMotion」シリーズのプログラムを書きます。

すると、三菱PLCやキーエンスPLCから移動指令を受けて、パナソニック社「Realtime Express(RTEX)」指令タイプの高速通信省配線サーボ、A6Nの最大64軸制御が可能になります。

パルス列位置指令でサーボ、ステッピングモータの制御も可能になります。

多軸モーションコントローラ「InterMotion」内部のプログラムを書きたくない場合、標準プログラムもあります。

ご相談ください。

【型番】「InterMotion」のMCプロトコル対応シリーズで動作

【用途】液晶搬送装置、FPD搬送装置、半導体搬送装置