モーションコントローラの開発に寄与した取得済みの特許

新卒で入社したS協精機製作所の14年間に特許をたくさん書いた。
特許は開発技術者の公的な経歴書だから、開発で給料をもらいたい人は、たくさん出願しておいた方がいい。

ほかの会社に転職するとき、独立して設計やコンサルタントするとき、役立つよ。

ざっと調べたところ、「モーションおやじ」が出願、あるいは連名で出願して権利化された特許は、

エンコーダ関係

日本特許:1978254,2558287,2669631,2682630,2793770,2810617,2892932,3046469

日本実案:2562103,2570519,2072200,2073014

米国:5047716,5760707

サーボドライバ関係

日本特許:2557977,2690410,2693335,2807581

米国:5235262,5355136,5619111

製品開発しながら、ライン立ち上げもしていたから、ちょっと少ないかも。
これくらいでも、転職の挨拶用としては十分。