Photo_4 画面は、WindowsでリアルタイムIO制御を開発する環境「MOS Bench(モスベンチ)」のプロセス制御の画面です。ユーザが作成した実行プログラム1本毎にこの画面があります。

実行状態の状態::に「オブジェクト準備OK」とありますので、ユーザが作成したリアルタイムIO制御プログラムが実行できる準備状態になっています。

次に「初期起動」ボタンを押すとユーザーの作成したIO制御プログラムをリアルタイムに実行します(Ardence社RTX上でリアルタイムインタープリタが動作します)。ただこれだけです。

途中で止めるには「ステップ停止」ボタンを押します。再開するには、「継続起動」ボタンを押します。作成したプログラムを一行一行実行するときは、「ステップ起動」を押します。

もし、自分の作成したプログラムのどこを実行しているか確認したいときは、「トレース::」にチェックを入れてください。

いかがですか?簡単でしょう。これで、あなたの書いたIO制御プログラムがWindowsで簡単にリアルタイム実行できます。モーション、DIO、AD、DA、COMポートのWindowsリアルタイム制御ができます。

もちろん、あなたがVisual Basic等で書く他のプログラムから上記のボタン操作同等の処理ができます。