ロビング機能付きの検査装置を作るなら

※この記事は2009年8月26日に書かれたものです。

ロギング機能付きの検査装置を作るなら、

・Windowsパソコンは当然必要

・ワークを刺激してテストする機能が必要

・その刺激の結果を取得して判断、保存、表示機能が必要。

・必要に応じて移動機能

これをパソコン1台でできると楽だよね。

今日は、ロギング機能付きの検査装置を納品。

・ステッピングモータのドライバ

・アナログセンサーの外部信号処理回路

・電源

を箱に入れて、

コントローラは、プライムモーション社の「MOS Bench(モスベンチ)」をインストールしたWindowsリアルタイムパソコン1台。

受注から2ヶ月半で納品。少し頑張った。

(いろいろなお客様がこのブログを読んでおられるので、「少し頑張った」、「とても頑張った」「滅茶苦茶頑張った」どれを使おうか、迷って、「少し頑張った」にしました)