ACサーボモータ

モーション制御
これはACサーボモータ。AC200V電源のサーボアンプに接続して使用する。 大きく二つに分けて、シャフトに近いほうがトルクを発生する「モータ」部分。シャフトから遠いほうが角度検出器である「ロータリエンコーダ」部分。 それぞれの部分からケーブルが出ている。モータ…
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オペアンプ

経歴
オペアンプについても勉強し、量産回路の設計をした。ロータリエンコーダ(位置検出器)内のセンサの増幅回路、モータ電流検出器の増幅回路、等モータ制御にはフィードバック用物理量センサ処理回路が必須。
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電気学会論文

経歴
1991年(平成3年)、電気学会論文誌Dに論文が載った。 新卒入社の仕事は、ロータリエンコーダ(角度検出器)開発だった。磁気センサ、磁気媒体、磁気ヘッド、処理回路、なんでもやらせてもらえた。失敗もあったが、上司、先輩に恵まれ、よい仕事ができた。共著者の方は、今…
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アブソリュートエンコーダ

経歴
ロータリエンコーダ(モータの軸角度検出器)の通信フォーマットと内部構造を一新して、インクりメンタルエンコーダとアブソリュートエンコーダを同一構造とし、どちらの用途でも使えるようにして製品化した。それを93年12月、電気学会の研究会で発表した。 当時は、この会社…
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符号理論

経歴
ロータリーエンコーダ(モータの軸角度検出器)とACサーボアンプ間の配線を少なくしようとして、シリアル通信化した。検査ビット少なく誤り検出機能を実装しようとして、符号を新規開発した。巡回符号を勉強して、生成多項式、符号化回路、CRC回路等設計した。
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