10年前、自分で自分の給料を決められるようになった

起業
10年前の2月20日、サラリーマンを辞めて、翌日21日から自分で自分の給料を決める立場になった。 「10年間どうだった?」 と聞かれたら、 「楽じゃないけど、やりがいはある。馬の骨の完全なゼロから、自分に力で、徐々に社会に役に立つ存在に育っていく過程がおもしろ…
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会社を辞めるチャンス(辞職の理由に事欠かない)

考え方, 起業
お客さんの受付で、入門票に記入して、バッジをもらって、そこを離れた。 そうしたら、次の人が 「中途採用の面接に来ました。」 と言っていた。 今は、資本家から見れば、中途採用のチャンスだねぇ! 労働者からみれば、起業のチャンスでもあるよ。 中途で入って、もう一社…
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車を安く購入する

考え方, 起業
お客様との打ち合わせには、車を使うことがほとんど。車は大きな出費だが仕事には必須。 ならば、いい車を安く購入することを考える。 9月に、個人の車販売会社に依頼して、オークションで競り落としてもらう。これがお得だ。 決算の3月にメーカ系販売会社が売上台数を上げる…
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自分の考えに自信をもって、自分の道を進む。

考え方, 起業
起業する人、ベンチャーに入社する人、力のある新製品を開発する人、新しい販売方法を考えて実行する人は、人と違うことを好んで選択するので、少なからず、少数派でいることを気にしていない。 周りの人の思考方式や生活スタイルと違っていることが気にならない。逆に、人と違う…
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サンプル提示してから、購入してくれるまで

起業
技術のネタがあって、お客さんの要望があって、適度な開発費をもらって、持ち出しありの「汎用製品」として開発するのだけれど、そのお客様の製品が売れないと、投資回収できないことになる。 その製品を他社に売ろうとサンプルを持って、新規開拓する。 興味ある潜在顧客はいっ…
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最初のお客

考え方, 起業
もといた会社からは受注はできる。しかし、面識のない会社からの最初の受注は忘れない。これは、強烈な感動もの。名もない馬の骨が売りを立てた瞬間!会社の看板価値が無い創業者しか味わえない。 最初は売るものがない。見せるサンプルもない。何を作ったらよいかもわからない。…
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リストラ歓迎

考え方, 起業
「モーションおやじ」もリストラされたくち。 「設計部門を集約するから、本社へ移動しろ」といわれたので、「いやだ!」と言って辞めた。わざわざUターンのため入社したのにそれじゃ意味がない。 リストラされた方、これからリストラされそうな方、自分の運命を喜んでください…
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偶然ではない。必然だった。

起業
昨日紹介した本の56ページの一文。 「成功したいならね、偶然に注意して。偶然を偶然と思わないで」 なぜ「モーションおやじ」にそんな話を持ってくるのか?ということがある。「ちょっと関係ないな」とすぐ切り捨てないで追っかけると、そのテーマが2000万円の売り上げに…
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お客さんと時間を過ごす

考え方, 起業
30才くらいまでに、いろいろな技術を蓄積してシステム的な話ができるようになったら、お客さんと時間を過ごすことを増やしたい。 起業する前に、お客さん慣れ、初対面慣れ、しておきたい。 ・先輩が開拓したお客様からのクレームの立会い確認、改善に行く。お客さんと一緒に実…
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